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久々にRCIの話(1)

インジケーターを目の仇にして無用論を唱える方はスルーして下さい。

インジは使えないものばかりだと言う人は、自身が使い方を知らないだけであり、それを理由に毛嫌い

されても迷惑なんですけどね。

有益なものと無益なものがあるのは確かですが、その判断基準は個人の感性に寄るところが大きい。

私が初心者の皆さんにお奨めしてきたのは、タイミング把握のためのインジです。

昨日今日FXを始めた超ビギナーでも、タイミングを的確に射止めれば初っ端は掴めるはず。

INした途端に逆行されることも、まずないでしょう。(INからOUTまで、良く見ると書いてある)

これに慣れて使いこなすことが出来れば、半分は勝ったようなものです。

門外不出としてブログにも書いてこなかったマル秘事項を少しだけ、期間限定で披露しましょう。

(いつまで残すかは未定)

メインチャートのプライスとMAとの関係を見れば分かるという方には必要ありません。

初期の頃は様々な方法でタイミング把握を試みました。

MACD、スローストキャス、CCI、RSI、その他諸々。本当に時間を費やしました。

最後にたどり着いたのがRCIです。

次がその使い方。

下図はRCI 16本で蜘蛛の糸状態にして絡め取る意味で、「スパイダーRCI」と呼んだなごりです。

Spider.jpg

手法としては悪くはなかったのですが、表示オブジェクトが多くなるとPCに負荷がかかる理由で撤退。

結果として、この中から重要なポイントを抽出して表示すれば同じことと、8本RCIに移行しました。

その後も減らし続け、6本→5本→3本と、変遷していくわけです。

全ての時間足で共通して使用することを目的としていたため、欲張って本数が多くなっていたのです。

多すぎると見た目が煩わしいし、ポイントが見難くなるしで、結局本数を減らし如何に大事な箇所を

見せられるかに苦心しました。

通貨ペア毎に、時間軸毎に、各々固有の周期性を持ち、都度カタチを変えながら進んでいるため、数年

に1度はパラ値を見直すことも必要です。

それで、行き着いたのは、時間軸により本数とパラ値を変える方法です。

2019/04/04現在の使用例

・日足~1時間足用--------5本仕様

・1時間足~15分足用-----3本仕様

・5分足以下用------------3本仕様(上とはパラ違い)スキャル兼用。


(希望があれば続けます)


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集4

〈通算記事番号:1252〉



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