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GBPUSD4/5のポイント

RCIインジの説明は理解出来たでしょうか?

理解が深まると精度の高い目安としてトレードの重要な位置を占めることと思います。

しかし、トレードには更に大事な根幹があります。

インジ中心のトレードは小手先です。

更なるモノとは、いつも検証に用いている「エリオット波動論」。

先を見据える骨格たるシナリオ、基本思考(ロジック)です。

今回は検証として述べているので後付けだと思われるかもしれませんが、本来はこの考えと観察法で

リアルタイムのチャートに臨むべきなのです。

GBPUSD20190407-1.jpg

4/5(金)15:30 上に行けない根拠が5つ以上あって陰線付けました。(足確定→下目線の固定)

次に10MAと20MAをプライスが下抜け。(ここでIN)

切り上げライン(クロ)に反応して三角内に留まるようなら一旦利確も。

安値(アカライン)下抜けたらフィボ161.8%をターゲットにフィックスタイムまでホールド。

欧州時間帯以降の流れをゲットしていく。

GBPUSD20190405-2.jpg

きっちりとテクニカルに沿った動き方で、RCIインジとも符号します。

RCIに対する信頼感が持てるようになったら、このポイントでのINも有効です。

実際に動いているチャートを観察していて、こういう一連の考えが組み立てられれば初心者卒業。


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

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〈通算記事番号:1256〉


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