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昨日GBPUSD欧州時間開始後の乱高下

昨日のGBPUSD欧州時間開始後17:00~18:10に上下幅60pp以上乱高下しました。

これで方向感を失った方も多いと思います。

難しい局面でしたが、短期足を常駐させて観察しているとあたふたするものでも、1時間足程度なら

冷静に判断できます。

20190410-1.jpg

波としては前波の調整であり、何パーセントの戻りを付けるのかが課題の週明けからの流れでした。

4/5(金)の下落始まりは水曜・木曜で形成されたWトップのネック(安値)を戻り上限としてのもので、

この1.312ポイントが上下を分ける分岐点RSラインとして機能するであろう予測は立ちます。

ここはDailyPivot R4に当り、フィボ61.8%でした。(PivotRSは最初から見えている)

上下に大きく乱高下されてしまうと、15分足程度の短期チャートだけを見ていると一瞬方向感を失う

ものです。ネックラインの延長が思い付けば上限からのショートという発想も有り得るでしょう。

それにTL裏タッチ、アルゴサイン、下には当日始値、DailyPivotラインもあり、この中での動き。

テクニカル分析の範疇に収まる値動きであり、焦ることはないですね。

難しい展開での臨機応変の対応ですが、皆さんはどうでしたか?

20190410-2.jpg

ブレグジットは4/12を目前に何も進展せず「EU側に6/30まで延期申請」しており、EU側からは「1年間の

長期延長案」が噂されたりしています。1年間と言ったら「事実上の離脱撤回」で、離脱積極派の反発は免

れないでしょう。英議会下院の対応次第では「合意なき離脱」の可能性も充分にあります。

EUは10日に首脳会議を開きメイ首相が議会で可決されそうな柔軟な案を提示するそうです。

が、議会の方が納得しなければハードブレグジットになる公算が大。

今日は憶測で乱れることを前提に、目を離さないように。放置は危険です。


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