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4時間足トレードのススメ

米国金融機関の決算結果は良好、逆イールドカーブは解消。

米中貿易摩擦で叩かれた中国経済は、当局のテコ入れもあり上海総合指数は持ち直し。

EUに触手を伸ばし始めた中国、ガタが来ている欧州連合の切り崩しに飛び付くイタリア。

半導体産業の低迷で先行き不安が叫ばれる中、韓国経済の斜陽化を説く右寄りネット民も多数います。

GDP比でいうと、米国2.5、中国6.2、日本0.9、韓国2.6(IMF2019年度予測データ)

サムスンの存在に命運が掛かっている韓国経済ですが、期待通りに簡単に没落しないでしょう。

とにかく世界経済は低迷期に来ていることは明らかながら、多少持ち直し傾向にあると言っていい。

いずれリーマン級の暴落に見舞われるにせよ、当座の延命処置は効いてきている。

日本政府の掲げた消費税10%へのバカげた増税は、国民の消費意欲を確実に抑えるでしょう。

GDP比で韓国に負けている日本、しっかりして欲しい安倍自民党政府に渇!。


■4時間足トレードのススメ

この時間軸でスキャルをするはずもなく、逆張りもなし。

4時間足を観察軸足と決めたら、変えずにライン引きの練習をすること。

狙うのはチャートパターンとプライスアクション。

強いて言えば、それプラス、オシレーターでのサイクルとモメンタムの確認で充分。

具体的には、メインチャートの目安任意ラインとエリオット思考がメイン。

(矢印サインの出る商材に頼っていたのでは何時までも裁量実力はつきませんよ)

Wトップ・Wボトム確認を辛抱強く待つことが出来るか。

それに、包み孕みを判別できるか。

例えば13:30のドル円、112.00の高値圏に位置して下げていますが、Wトップを形成していません。

堕ちてきても水色ゾーン(前の高値頂点)で跳ね返り再度高値トライをする可能性もあります。

返されたところを上狙うか(狙えても直近高値まで)、抜けてきたら下を狙うか、最も手堅いのはWトッ

プが出来るのを待つこと。Wトップ形成というのは二度上値を叩いたが抜けが叶わなかったの意味。

背景と事実を考えればよい。二段踏みのプロセスから察し取れる情報があります。次がネックライン。

高安値での攻防の結果に従うこと。1~2通貨ペアではチャンスが少なく間が持てないので、多くの色々

な通貨ペアでアタリを付けておくのも準備作業の一環。

USDJPY 4時間足↓

20190415-2.jpg

現在ポンドドルは三角持合の最中、ポンド円は円とポンド両方の影響を受けてフラフラで方向感なし。



MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

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〈通算記事番号:1264〉


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