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英EU離脱は5/22前に

この一週間 ブレグジット先延ばしということでポンドの動きは低調でした。

10月末まで半年間の猶予を与えられた英議会はどういう結論を導き出すのやら。

元々EU離脱反対だったメイ首相に対する離脱強行派の不信感は相当なもので、このまま延期とはならな

いのではないか。欧州議会選挙が5/23に迫っている手前、それ以前に「合意なき離脱」する可能性が大き

いとみています。

---英国が5/23~26の欧州議会選挙中にメンバーである場合、英国は欧州議会選挙の義務を持つ。
英国が5月22日までに協定書を批准しない場合で、それにも関わらず欧州議会選挙をしない場合、延期

は5月31日に終了する。---

http://blog.knak.jp/2019/04/brexit-21.html

このまま何も決まらず混乱状態なら自然に離脱になるということ、仮にEU総選挙に参加すれば離脱は

ナシ崩し。ということで、英国のプライドを考えれば、「EUに離脱させられる屈辱」より「自ら離脱する」

道を5/23前に選ぶのではないかな、と思ってます。


GBPUSDのチャート

相変わらず米ドルは強いし、ドイツ経済指標が軟弱でユーロは弱いしで、EURUSDは下落基調。

当然GBPUSDは下降気味。現在のドル円テクニカル観察では112.00円の壁を突破出来ずに停滞ストップ

ながら上抜け公算大のカタチ。(今後時間経過すると分かりません)

20190420-2.jpg

ポンドドルはテクニカル的に下抜け大。

20190420-1.jpg


20190421-2.jpg



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