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低ボラ相場対応テンプを考える

この10日ほど低ボラ相場が続き、ドル円では稀に見る極小値幅。

他と比較して動きそうにみえたGBPAUDでしたが指標以外は期待程でもありませんでした。

ポンドも然りでGBPUSD・GBPJPYは現在もダラダラとした下げが継続中。

高ボラ通貨ペアチャートに慣れてくると、このしょぼい値動きにはうんざりです。

ポンドの良さはボラが高いこと、上下に激しく動いてくれるので方向が掴みやすいという利点がある。

反対に低ボラ時はレンジ相場と同じでやりづらい。

常時4時間足デイトレ目線でいると動きが小さ過ぎて付いて行けなくなります。

同時に「スキャル目線」も兼ね備えていないと苦戦しますね。

INする場所を発見するのはそう難しくないが、利確ポイント探しが結構難解なもの。

短期目線の場合、エントリーはしたがどこまでホールドすればいいのか?

左に目ぼしい高安ポイントがあればいいがないと困ります。

BB↓

20190427-1.jpg

ATRバンド↓

20190427-2.jpg

低ボラ相場に対応し、一見しただけで環境認識のできるチャート設定が望まれます。

20MAの代わりにHeiken_Ashi_Smoothedを追加したもの。

20190427-3.jpg



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