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GBPUSDはレンジに

時代は「平成」から「令和」の世に、時間は静かに過ぎていきます。

季節も桜散り、早いもので青葉茂る五月になりました。

ポンドが今週に入り反発上昇に転じました。

これと言った材料もない中での急騰に戸惑い感もありますが、カタチが出来たら付いて行くのが賢明の

ようです。深夜の米FOMCで米ドル買われた後若干売られはしたが値を戻して、5/2 12時現在USDJPY

は111.57付近。ドル円は高値トライ再チャレンジか。

トランプ大統領と民主党で2兆ドルのインフラ投資が合意され、黄色信号の製造業に救済の手が差し延べ

られた格好。昨年末に声高に叫ばれた世界経済情勢はリセッション警告信号が点いたり消えたりで持ち

堪えている。イタリアは中国の一帯一路構想を受け入れチャイナ資金での盛り返しを図り、これまたリ

セッションを避けるメドが立ったようにも見えるが、EU内での足並みの乱れを引き起こし、将来に火種

を灯したようです。世界経済は政治に先導される形で覇権国アメリカに翻弄されています。

現下ポンドはファンダ情報だけでは為替市場の判断が出来なくなってきており、英ブレグジットに関す

る話題は下火になり、最近はニュースもまばらに。

GBPUSDは節目ゾーン1.2976~1.2961を上抜き上昇し、レンジに突入。

FOMC米ドル買いを受け下落、エリオット的にもまだ上がありそうです。

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