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BBの±2と±3の間

海外口座でのスキャルは最初から高スプレットというハンディを背負うことになるので長期目線が分か

るだけでは上手くいきません。高レバレッジに狭いストップとなると針の穴に糸を通すようなもの。

タイミングを合わせるにも苦労します。堰を切ったように一方向に伸びるトレンド相場では、楽に誰も

が勝てても、レンジを織り交ぜての「一瞬ブレイク」をやられると疲弊してしまいます。

抜けるようで抜けない、ブレイクするかと思ったら戻ってしまう。抜けないと思ったら抜けてしまい

チャンスに乗れなかった、とか。ボリンジャーバンドを使っている方々がもどかしく感じる瞬間です。

BBの±2と±3の間の闇を見抜くことこそが精度の向上に繋がります。

逆張り派は、最初からレンジを想定するので高安値からのカウンターを狙い、

順張り派は、一方向への伸びを期待するので上限下限でのブレイクを狙う。

ここに盲点が生じる。

レンジ気味と言っても、傾きがあれば方向の確認は可能です。

今日のポンド円にもそのような展開場所が見られます。

20190503-1.jpg

4時間20MAは上下を分ける節目ラインとして使うことができます。

20190503-2.jpg

見た目煩わしいBBを表示しないでBB_Stopインジを使うのもいいでしょう。

(希望の±1~±3σラインの抜け・反発を確認していくには便利です)

メインチャートにボリバン、サブチャートにパーセントBを、という手法を以前紹介しました。

%Bはストキャスの計算式応用だそうですが、RSIパラ「9」にもソックリです。

ダイバージェンス確認にどちらが観やすいか、好み次第で。


BBの±2と±3の隙間、勝利のヒントがこの間に隠れています。

しかし、ボリンジャーバンドだけでこの課題を解明することは出来ません。

BB_Stopは基本がMA(ミドルライン)であり、拡大した標準偏差のシグマライン。

似たものに、リバースラインMT4-LevelStop-Reverse-v2(値幅変動でパラ調整の必要あり)や、

ChandelierStops_v1.mq4があります。

リバースインジ

また別に、renjiインジは引付ポイント探しに。

(ブレイクポイントはBB_StopよりMT4-LevelStop-Reverseの方が分かりやすい)

  両方ともスキャルにも使える。

renjiインジ

(renjiインジはトレンドもはっきりしています)

チャートはすっきりとして、単純な思考がベストです。

 →インジについてのご質問は右側宛先まで


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