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4時間足リバーサル手法

4時間足リバーサル手法

ワンデーリバーサル手法の短期バージョンです。

ローソク足

注)ワンデーリバーサル

前日の安値を更新して、当日終値は前日高値を越えた → 上昇

前日の高値を更新して、当日終値は前日安値を越えた → 下降

これがリバモア氏提唱のワンデーリバーサル=アウトサイドバー(≒包み足)との解釈もできます。

日足レベルではそう多く発生しませんが。

前後足の組合せ形状から判断するアウトサイドバー(≒包み足)との相違は、トライの着手法です。

ワンデーリバーサル


この思考を4時間足に当てはめるとチャンスが多くなります。

そして大事なお約束があります。それは、

確定足を待たずに「高安値ヒゲをつけて4時間足の始値に戻ってきた所で、始値で返されることなく

順行するところを見計らってIN」する。

前の足の高安値を越えてきたらエントリーでもいいですが、以前の高安値は反応しやすいため、逆行し

てヒゲになった所(所謂 その足の始値から仕込む)からINするのがベストです。

1本見送ってしまうと遅くなり後の祭り。

ヒゲが出来たのを確認しての始値抜けでIN。

終値・始値部分でどう動くのかを見極めることが大事です。

(前の足の高安値に当たって返されてきたというのがミソ。パターン的にはWトップ・Wボトムか)

(ヒゲなし連続陰線陽線は強い継続です)

現在進行形の上位足を見ながらトレードするので中級レベルのスキルが必要になろうかと思います。

20190508-1.jpg

4時間足は午前6時をスタートに、10:00、14:00、18:00、22:00,~ と切れ目の時間で方向判断すれば

よい。同時にピンバー・持合十字・長足+コマ足、などのプライスアクションも確認出来て便利です。

当然ながら前準備として高安値・切上げ切下げラインは引いておくべきです。

早めの仕掛けになるので、これ以外にも複数の根拠(MAやRSI、チャートパターン)を持つべきです。

20190508-2.jpg


〈通算記事番号:1274〉


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