RSS

究極は「短期MA,10と20の関係」

ラインは何のために引くのか?

ただ習慣で、義務的にと、目的意識なくこの作業をこなしても得るところがありません。

1)広義では、現環境を認識するため

2)狭義では、エントリーチャンスを探すため

各々目的が異なります。

自分が何のためにラインを引いているのか、よく考えながら行ってください。

方向を指示するインジがなければトレードできないようでは、ライントレードではありません。

正しい環境認識のもと、色々な手法の引き出しを以って都度解析するのは、シナリオを描くためです。

囲碁・将棋の「先を読む」こと。こちら側から相手にフェイントをかける等の行為は不可能で、かなり

受身のハンディを負った勝負であることを弁え立ち向かう必要があります。

自分のアタマで考える。

こうした考えの及ばない方々に「こんな考えもあるんだよ」と、各種の思考法をお伝えするのが当ブロ

グの主旨であり、単一の聖杯必勝ロジックを強要するものではありません。

ウェブ検索でヒットするなかには、「自分のロジックだけが正しくて他は詐欺だ!」「自分のFXスクー

ルは善良だが、他の全ての個人指導はまやかしだ!」とか、天に向かって唾吐くような暴言をのたまう

残念な方々が少数存在します。本当の詐欺師は他をけなして自分をさも立派に見せようと虚栄を張り、

心無い卑劣な手段で他人を貶めようとする。理解できないほどの許容の無さに、貧相な人物像が浮かび

ます。重ねて言いますが、当方がお伝えするのは、FXに対する心構えであり、必勝ロジック=聖杯手法

ではありません。勝ち方は人の数ほど存在します。手法を選ぶのはあなた自身。

この世に聖杯は存在しませんし、数あるインジやロジックも単体では全ての局面においてパーフェクト

な効力を持つものはありません。ただ組合せ次第で相互補完をすれば何とか使える程度にはなる、と思

います。学び心のない人の首に縄をつけて導くようなことは無意味だと考えます。

求められるのは「総合力」。

話が逸れました。

方向性の確認に必要なもの。

当方の考えでは、究極行き着く処「短期MA,10と20に対するプライスの絡み具合や位置関係」だと。

そして、損切りができること。失敗を認める謙虚さ。

ドル売り・円買い傾向は今週火曜日から顕著になり、現在もその継続状態にあります。

昨日激しく落ちたGBPUSDは、当日始値上付近をウロウロ。

ここを下抜けたらとりあえず追従。その後は昨日安値での動き次第。

20190509-1.jpg


〈通算記事番号:1275〉


スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す