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予定された目的地を予め探しておく

5/12(日)夜にレッスンをしていました。

GBPJPYの観察と今後のシナリオ作りということで、週明け月曜日の展開予想の話をしました。

金曜日はエリオット第4波の調整、もう少し上昇して38.2%レベルまで届くのかと思っていましたが、

143.0円のRNoが抵抗となり、昨日月曜日はそのまま下落。

INの場所発見はルール通りに判断すればいいし難しくはない。

難解なのは「ターゲット地点」です。

でも、エリオット波動論を知るとアバウトに見えてくるから不思議。

まず現在が第4波ということが分かれば、まだ第5波があると思える。

下値が予定できることが大事。

次がターゲットまでの値幅。

今回は第3波が延長しているケースに該当します。

この場合は、

 →  第3波延長の場合は第1波と第5波の長さは均等になる

 →  第3波に対して0.618の比率になる

いずれかになると言われています。

20190514-1.jpg

ということで、

第1波と均等なら160ppで141.479、第3波の0.618%なら180ppで141.260が予想ターゲット。

実際は141.200に到達で後者に近い。

これを結果論として捉えるのではなく、今回のように先読みツールとして活用したいものです。


エリオットだけでは不安だという方は、同時にオシレーターインジを使うのもよい。

RSIにMAを加えた手製のものが重宝します。(誰でも作れます)

20190514-2.jpg


また、Weekly Pivot S2も根拠のひとつとして有効に作用しています。


〈通算記事番号:1278〉



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