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合意なきEU離脱は確定

英国の合意なきEU離脱は確定的になりました。

問題はその時期です。

EU議会選挙が5/23、あと一週間後に迫っています。

英国内では今年1月に誕生した「ブレグジット党」の台頭が著しく、注目に値します。

同党は、ファイナンシャルタイムズの支持率調査においては29%で1位。

英ガーディアン紙では34%で1位。ちなみにメイ首相率いる保守党は11%で第4位と不人気。

1位 ブレグジット党 34%

2位 労 働 党   21%

3位 自 民 党   12%

4位 保 守 党   11%

ガーディアン紙は昨年末に、毎日新聞社が中国共産党から広告収入の形で資金援助を受けていることを

すっぱ抜いた英大手新聞社です。関連会社のTBSにもあっち系の主体思想にかぶれた人物を多数採用し

て偏向報道に勤しんでいる毎日は売国輩かと、耳を疑ってしまいます。どうりでチベット・ウイグル問

題には一切触れずマンセー報道や親中記事が多いわけだ。

世界の潮流は今や「反グローバリズム」「反中国」に傾いています。

経済優先の過度なグローバリズムは是正されるべき時期に来ているのです。

その流れが、アメリカ・トランプ大統領誕生に続くイギリスのブレグジット問題。

グローバル化を利用した中国は、人口の多さと世界の工場を自負し、経済的軍事的世界征服の欲望を満

たそうとしています。移民同化政策、一帯一路は非常に危険な流れです。これに便乗しようとする日本

の経済界はアメリカの報復を受けることを覚悟すべきでしょう。

法人税は減税し、その代わりに消費税を増税してくれ。

自分が儲かれば国民生活なんかどうでもいい。これが日本の財界人の考え。

持って廻って消費が落ち込むことまで予想出来ない無能力者の集団が経団連。

イノベーション能力ゼロで保身にひた走る日本企業、世界に誇れるのはトヨタ1社しかない体たらく。

だらしないシャープ・東芝は身売りし、ソニーはゲーム・エンタメ化して見る影もない凋落ぶり。

日本もイギリスやアメリカを見習い、既存政党以外の新しい国民目線の政党誕生を望んでやまない。

野党はクズだし、朝鮮かぶれの立憲民主や国民民主では話にならない。

日本人でない孫正義はソフトバンク自社株買いで株価を吊り上げ、日本人の懐からカネを持ち去る。

(自社株買いはカネがないことの証明でしかない)

ファーウェイ前のめりのソフトバンクは売国企業と言える。

世界が見えてない企業に明日はない。


〈通算記事番号:1279〉


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