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超スキャ用にあると便利なツールの話

超スキャ用にあると便利なツールの話

昨今の展開は目まぐるしく上下に動き、追従に苦労している方もおられるのでは。

大きなトレンド狙いなら4時間足でいいのですが、100pp毎日動くとは限りません。

デイトレも高ボラ通貨ではタイミング良くINしないと損切りの憂き目に合ったりもします。

そのためには、スキャル目線を習得できると大変有利です。

以下こまめに時間の空いた時に出来て、短時間で方向を誤らないスキャル法について書きます。

その時々の超短期の流れを掴み乗っていく、これがスキャル。

時間に制限のある上下狙いが基本ですから、長時間ホールドしてもいいというものではないです。

細部の動きを掌握すると、デイトレでも上手いエントリーが出来てスキルアップ請け合い。

従来述べてきた「RCI」はタイミング取りに必須ツールですが、あいにく加熱度が測れません。

位置情報と加熱度なら定番の「RSI」が向いています。

短期時間足となるとRCI単体ではダマシ風の動きもあり、補完の役目として「RSI」が機能します。

設定は至ってカンタン。

RSIパラ13にMA12とMA24を追加してMACDの要素を加えると理解しやすい。

基本的に観察法はRSIに準じてレベル50を境にその上を買いゾーン、下を売りゾーン。

%Bの風味も残しBB±1~3を40・30・20(60・70・80)で代用。

2本のMAは感度のよいMACDとしても使えます。

スキャルなのでお奨めは5分足。(1分では細か過ぎ)

今まで他の方が考案した「RSI+BB」やら紹介しましたが、個人的にピンと来ない部分がありました。

でも、これなら反応が早く、スキャルにうってつけ。

RSIが更に使い易く短期売買に活用出来ます。

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試す価値はあります。

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■昨日のGBPJPYはまたしても下落しました。

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〈通算記事番号:1280〉


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