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ポンド円今後の展開

ポンド円はUSDJPYとGBPUSDの合成通貨、観察には両方の影響を受けるという認識が必要です。

そして根底にあるのは米ドルの動向そのもの。

米ドル勢いの強弱に注視するのは勿論ですが、各通過ペアには個別のレジサポが存在します。

各々通貨の力関係により互いに影響し合いながら動いていく点が難しいところです。

ポンド円の動きを知るためにはまず、USDJPYとGBPUSDの状況を知ることから始める。

東京時間は日本円の影響を受けやすく、欧州時間は英ポンドやユーロ、NY時間は米ドルの動きを、と。

ここまでは常識です。

その意味でドル円の次なる展開予想も視野に入れておくべきです。

USDJPY 日足

20190518-3.jpg

USDJPY 4時間足

20190518-4.jpg

現在の上昇波はエリオット第4波、揉み合いも考慮して「何処まで伸びるかなぁ」と考えています。

ということは次に第5波がある想定で「何%までの戻りがあるのか」、プライスが上げていても本流は

下方向(ドル売り円買い=円高方向)に向いている。(現在は調整=ドル買いです)


5/18 4時間レベル総合序列  USD>JPY>EUR>AUD>GBP の強弱関係。

この2週間ドル円下落で米ドルが弱い時、ポンドドルやポンド円は上げてもいいのに下落一直線。

ドルが相当に強いとの見方もあるが、反面どれだけポンドが弱いのかとも。

(ポンド弱が正解でしょう)

GBPJPY 日足

20190518-5.jpg

既にフィボ176.4に到達しています。

下値139.270~最大138.30まで考慮の必要。

なにしろオシレーターインジが上昇を示さないのでは、現状でロングは狙えません。


〈通算記事番号:1283〉


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