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昨夜の展開は

ドル円は現在上昇中、昨日の上げの勢いは相当強いものでした。

エリオット第5波形成中です。

昨日の高値を越えれば5/4のギャップダウンを埋めに行くかたちとなり、または高値更新失敗なら

Wトップからの反転狙い。本日午前は上追従。

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ポンドも変動がありました。

メイ首相の提案

「メイ首相自身の離脱案を支持すれば再度の国民投票の議会決議採択を行う。」

これに新党ブレグジット党の党首ナイジェル・ファラージやボリス・ジョンソンが退陣要求、与党保守

党を含む全ての方面から直ちに拒否され猛反発を受ける。これで英議会はまた混迷状態に。

再国民投票に関する約束があったとしても、EU離脱協定法案が下院を通過する望みはほとんどないと

の認識が大多数。

ポンドはブルームバーグが再度の国民投票の議会採決計画を報じた後に上昇したが、その後下落に転じ

て、一時0.2%安となった。(Bloomberg報より)

5/6以来の下降の流れに下げ止まりの兆しが見え始めました。

昨夜のポンドル急騰で上値抵抗が一掃され押さえがなくなったため、買いの材料なくとも一旦は上へ。

材料が出るまではここでレンジになる公算が大きいです。

訳の分からない動きが落ち着きを取り戻してからのスキャルテクニカルで。

こういうファンダ経過は動いてから分かることで「結果論」。

チャートに向き合っている進行形では、プライスの20MAと10MAの位置関係での判断が全て。

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4時間足や1時間足で大きな視野に立ち主流を捉えることは大事です。だからと言ってエントリーの際

に「適当に、えい!や~!」ではいい時もあればダメな時も。

急激な一方向への強い勢い発生時ならいいのですが、そうでない場合は広いスプを消化できません。

チャンス箇所が見えてもタイミングが合わないと初動でLCされるリスクが大きい。

4時間流れを踏まえた上で、短期足(5分~1分)スキャル目線での繊細なINが必要になります。

広いスプ対策 → 方向目線を決めたら、「S狙いなら陽線の時にIN」「L狙いなら陰線の時にIN」。

早目早目の先を読んだ着手執行をしないと流れに乗ることは出来ません。

この辺は実戦を経験しないと、感覚的にも上手く説明が伝わるかどうか。

そのためにRCIがあるのですが。

レンジとトレンドでは感触(ニュアンス)が異なります。

スキャルにおいては更なる微妙な強弱を把握して逆行に立ち向かうことが望まれます。

短期5分足も無視出来ません。


〈通算記事番号:1285〉


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