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各通貨ペアを現状から分析する

各通貨ペアを現状から分析する。


NYダウは数日後に大きく下落するカタチになっています。

日経平均やドル円への影響を考慮したほうがいいでしょう。

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ドル円はこの木曜・金曜の二日で先週一週間の上昇を全否定する勢いで落ちてきました。

年初来の上昇を改めて打ち消して、本流は下(リスクオフ)だと主張しています。

109.00を下抜けると加速して108.00までも充分見込めます。

4/25高値と5/14安値を100としたフィボ150%は107.34。

急激な円高要因がある場合は、最終的にここまで見ておくべきでしょう。

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AUDUSDは利下げが想定内なのかどうかは別として、チャート的にはWボトムを形成してきました。

ネックを上抜ければ調整として追従し、そうでなければレンジとして処理する。どちらにしてもまだ

下目線が本流だということ。

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AUDJPYはオジドルとドル円両方の影響下にあるため、明確ではありません。

チャートのかたちでは200%達成で下落一旦お休みといったところ。

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ポンド円もポンドドルとドル円の関係で決まります。

GBPUSDの混迷売りの強い影響を受けて下落。

300%達成で落ち着きを取り戻すように見えます。

ポンドドルが上昇態勢?(いや、下落一旦休止)でレンジの可能性大。

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ポンドドルは難しい局面に入ってきました。

5/6からの下落トレンドには一応歯止めが掛かったように見えますが、メイ首相の辞任表明などで政局

は混迷の極み。二回目の国民投票もナシ。後任有力者は全て離脱強行派。ボリス・ジョンソンでしょう

か。6/7までがメイ首相の任期なので、後任が決まるまでのこの2週間は反動としての調整上げが期待で

きそう。長かった下落、どうやら150%で転換のようです。

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〈通算記事番号:1289〉


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