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重要)目線確定したら片張りに徹せよ

以下はUSDJPYの現在のチャートです。

下げるべくして下げているのが分かります。

各時間足のプライスと20MAとの関係に注意して見てください。

↓日足

20190526-1.jpg

↓4時間足(週の高安ラインが邪魔ですが我慢願います)

20190526-2.jpg

↓1時間足

20190526-3.jpg


何故各時間足のチャートを掲載したかというと、環境認識の中の最重要課題「トレンドの方向性」が

20MAに対するプライスの位置と20MAラインの傾き具合で確認できる反面、ダマシに合いやすい盲点

が、「1時間20と4時間20の間」に隠れていることを言いたいためです。

当然ながら各時間軸ごとに20MAが存在し、それぞれが目安となります。

例えば1時間足を常駐としている人が4時間足に切り替えた時(4時間足を常駐足としている人が日足に

切り替えた時も同じ)、そして立て続けにそれを15分足にしたとき「感覚のズレ」が生じることがあ

る、ということ。4時間足を基本としている人は短期足をそれとしている方より騙しが少ないはず。

しかし、4時間足は確定までに時間がかかるため、待ち切れなくて短期足にしやすいのですが、危険が

潜んでいるのです。各ラインの色を変えて識別しやすくするなどの対策が必要です。

言いたいのはここ、

■1時間以下の20MAを「目線固定の目安」に使うと騙しが多くなります。

 →これを「引き付けポイント」や「各ラインで見るパーフェクトオーダー」とするなら可。

■「目線の固定」は、4時間20に決め、その上か下か or ラインの傾き具合で判断すべき。

そして強調したいこと。

 片張りに徹すること。

トレンド方向に片張り

上からも下からも、欲張って両方を狙わない!!

4時間足で決めた方向だけに絞り、時間をかけて引き付けてINする。

1時間20

世の中には、ショートを得意としてSしか狙わないトレーダーもいます。

所謂 スキャルショーター。

また、ホールドタイムを長くしたデイトレショーターも。

L狙いよりS狙いのほうが効率いいのが魅力で、優位性があります。

 4時間足で方向性を確認し、その方向にのみ片張りすると勝率は数段アップします。

(ショートしか狙わないのではチャンスが半減するので、トレンドに合わせて順張りのみ狙うことに)

失敗要因の多くが「方向性の誤認」、これがなくなる。

(それでも間違ったときは自主撤退する自律ルールが大事)

これで狩られる場合は、ストップ幅がボラに合っていないとき。→ ストップ幅に注意

 → ボラ幅を確認し適性であれば(リスクリワード)、余程のことがない限りうまく行くはずです。

この考え方は重要です。カンタンな基礎事項を守ることで大きな変化が生じます。

以上、ルール決定に取り入れるべき重要なポイントを説明しました。

Good Luck !!


〈通算記事番号:1290〉



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