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超短期MAが大事なわけ

スキャルは上手いほうですか?

NOと言う方はチャートの何処を見ていますか?

これは、値動きを観察することにより誰でも知ることができます。

大きな流れは把握出来てもレンジ相場が苦手で上手く行かないなどの問題を抱えている場合、徹底的

に解決しておかなければいけません。トレードの基本です。

まず、チャートは値動きがあった後でカタチが形成されるのであり、その前に仕込むことを「先出し

ジャンケン」と言い勝率は五分五分、所謂「ギャンブル」です。

比して、カタチが出来てから徐に仕込むのが「後出し的テクニカル」、勝てる確率が高まります。

HMA1本で観察してみましたが、やはり不備が目立ちます。

そこで従来通り短期MAを追加、2本の方が見慣れているせいか精度は高まる気がします、個人的には。

過去にも重ねて述べてきた事項で、新しいことではありません。

昨日ドル円を例に簡単に解説します。

20190606-1.jpg

米)ADP全国雇用者数の悪化で急落する局面でしたが回復し、結果的にはDailyPivot R1とS1の間の鬩ぎ

合いに過ぎませんでした。

初動はファンダで動いてもその次はテクニカルが機能します。

プライス=MA1が、MA10やMA20をどのような関係性を持って展開していくのかを観察することでその

先を把握できます。

A--B--C--Dと順を辿って進む場合、AからDへの直行便はありません。

必ずB点・C点を通過してD点に到達します。

スキャルでは超短期MAと基本MAを見ていると方向性は自然に見えてくることでしょう。


〈通算記事番号:1294〉


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