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米国が台湾を国家承認へ

トレードっていうのは、「値頃感から卒業するための葛藤の日々」なんです。脳の構造を再度組み立て

直し、感情を尺度にして考えていては成り立たないと思って下さい。

思考の構造改革なわけで、それ相応に時間を要します。

個人的感情たる偏見・思い込み・邪推・先回り悲観論や楽観論、考え過ぎなどがあると、知識を豊富に

蓄えても活用を邪魔する思考回路では活かされません。

戦後日本の教育は、従順な組織の一員たる良質な歯車になる目的でのものでした。右へ倣うで整列し、

個性の強いものは弾かれる、高度成長時代にあってはこれでよかったのかもしれません。

しかし今は時代が異なります。うまく理屈を言えても、実行力が伴わないと結果は付いてこない。

自分のアタマで考えたイノベーション意識があってこそ、独自の思考回路で考えられるのです。

トレードでは素人の値頃感は排除されるべきものであり、確かな根拠によってこそ動くべき。

ルールの大切さが言われる所以です。

最近の人間は頭が良すぎて?要らぬことまで先回りして考え過ぎてしまう。

だから、結果的に考え過ぎがもとで自滅するはめになる。

個人の感情や屁理屈を排し、機械に成りきる意義がここにあります。


さて世界情勢は今年に入りめまぐるしく変化しています。

AI先端技術覇権争いに始まった米中貿易競争は今や新冷戦の様相を呈し、米中間の安保問題に発展して

います。米国が韓国LGU+に対しファーウェイ排除を要請したものの拒否したもようで、レッドチーム

入りか。米軍が韓国を撤退する準備なのか、ソウルのアメリカンスクールを閉鎖し、米軍の持っていた

指揮権も韓国側に譲りました。従北一辺倒の文在寅に呆れたトランプさん、これで自国民の犠牲なく北

朝鮮を武力攻撃できるというもの。北に対する経済制裁を強化するなか、制裁破りの瀬取りを監視する

国際連携からも韓国は蚊帳の外にあることが判明。文在寅は北の核を持ったままでの南北統一(赤化)を

目論んでいるようです。中国に依存する韓国輸出は大赤字で、統一の前に国家破綻が見えてきました。

USD/KRWは5月からウォン安が続いています。

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ドイツ銀行株価も暴落の一途。

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イラン情勢も雲行きが怪しい。


中国が「ひとつの中国」をスローガンに、台湾に対し武力統一も辞さない強行姿勢を示しているなか、

米国は「台湾を正式な国家として認める」ことを宣言しました。

日本のメディアはこんな大事なニュースを何故報じないのでしょうか。

(中国の息のかかった連中のやりそうなこと)

中国共産党とは、政治的に経済的に、軍事面でも徹底抗戦の構えです。

中国に勝ち目はありません。


一寸先は闇、チャートの変動に対応し、短期売買がお奨め。


〈通算記事番号:1296〉


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