RSS

4時間足トレードの落とし穴

日足・4時間足のトレードで困るのは、「本流が分かっても何処から仕掛けて何処まで持ち、どのタイミ

ングで利確すればいいのか、そのポイントが分からない」いうこと。

 (詳細部分の不明確さ)

過去のチャートで解説するのは誰でも出来るが、予知するのは神業といえる。

というのは、事前に描けるシナリオは仮定でしか成立しないし、それも「もしも○○ならば」というイ

フ文でしか言えないからだ。しかし「もしも○○ならば」を飛び越えて予見し、毎回100pp獲得を達成

しているらしいライン使いの神様がいる。すごいですね~、敬服します、本当なら。

当方も切上げ・切下げラインやTLは重視するが彼ほどではなく、60%くらいだろうか。100%の確信を

もって任意ラインを信頼しているわけではない。あくまでも目安程度。

(チャートは各証券会社の提供するMT4プラットフォームにより価格表示がまちまちです。MT4ならど

れも統一されて同じだと思いがちですがそうではないのです。だからラインを引いても100人が100人

おなじラインは引けません。ラインに対する信頼性が60%というのはそこから来ています。PIVOTライ

ンや当日始値にしても同様の理由で同じではありません。)

或るレジサポラインに到達したとして、事前にそこで跳ね返ると確信を持ってロング・ショートポジを

打てるだろうか。私なら、4時間足数本の攻防模様を観察してからでないと自信を持ってエントリー出来

ない。それが彼には出来てしまう、らしい。メインチャートオンリーでインジを使わず、一定の任意レ

ジサポラインだけでその後の方向を予知できるとは驚きと尊敬に価する。しかも失敗したという話を聞

かない。待つ行為は、4時間足で2~3本でも、8時間から12時間だ。場合によってはそれ以上になる。

専業でない人が仕事をしながら多くの通貨ペアを同時観察する、何時来るか分からないチャンス、朝な

のか夕方なのか深夜なのか、24時間態勢で身構えることが出来るのは人間ワザではない。

上述したように不確定な任意ラインに絡んできたプライスの将来の方向性を断言するのは人間には不可

能なこと。私は将来を予見する超能力は持ち合わせていませんので、カタチが形成されたあとの追従主

義です。新人類の誕生でしょうか。


FX研○室あ○チャン准○授の---

大変為になる部分のある動画です。

2チャンネルに気になるスレが立っていました。
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/market/1523012520/

「youtubeで大人気のあ○ちゃんのあとだしトレードロジックがコメ欄で暴露されててワロタw

要はMT4でチャートが出来上がったあとで逆指値とか指値で予約設定して

ストップとターゲットを設定すればMT4のチャート上であたかも先出しでエントリーして

ストップとターゲット設定したような線がでる。

んで、注文画面は見せてないわけだからいつものごとく利食いの瞬間はマウスを画面から

フェードアウトさせて  その予約したやつを×ボタンを押して予約キャンセルすれば

利食ったときと同じ音が出る。

この瞬間だけ動画まわせばあたかも先だしエントリーして利食いの瞬間を見せられる。

まぁよく考えればわかることだけどだまされてた人多いんやろなぁ 」


このように、後出し動画とする説もあるようです。

あなたはどちらを信じますか?


〈通算記事番号:1299〉


スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す