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もぐら叩き作戦がお奨め~GBPUSD要警戒

香港103万人デモ


昨夜のドル円は、窓埋め下落の流れから下降トレンドが出来そうなところで21:30指標発表が被り、良

い数字でもないのにドルが買われて上昇しました。結果当日始値まで戻されてから本日午前に下落。

これで大きな流れもほぼ下が確定。

現在は前週高安値の中間位置、今週Pivot位置である、108.200が壁となり下落を支えている状態です。

このレベルが割れると一気に直近安値107.800まで下げる。

シナリオを描くならば、なるべく上からの売り戦略、107.800まで下げたら反発期待でロング。

欧州時間に入り4時間足2本に見られる長い下ヒゲが下値抵抗の強さを物語っています。もう一度上に。

先週から上昇していたGBPUSDもドル円同様下向きになってきました。GBPJPYが狙い目です。

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もぐら叩き作戦がお奨め。


GBPUSDが近日中に大きく動くことが予想されます。

過去最大級の振れ幅が期待できることから準備が必要。

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〈通算記事番号:1301〉

1300ページを越えました。



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