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順張り目線固定(100+200)

【基本】

トレードで大事なのは「環境の認識」。

イコール「目線の固定」に直結します。

この点がしっかり理解できると、迷子にならずに勝ちトレードが格段多くなります。

実際どうやって行うのかは各人により異なります。

観察している時間足での順張り方向を知ってこそ、逆張りも行えるというもので、

順張り・逆張りの意識もなく、ただ追従すればいいというものではありません。

当方が実戦で使用しているカンタン認識法を具体的に紹介します。

使うのは移動平均線の100MAと200MAの2本。

(※4時間足の25MAは1時間足で100、1時間足25MAは15分足で100、×4で相性がいい)

観察チャート時間軸は短めのデイトレ設定で、1時間足と15分足。

着目点は、

 1)100MAと200MAのクロスポイント

   クロスを確認した後、どちらかに近づいてきた所が引き付けポイント

  クロスと同時にINすると逆行されることが多いので、じっくり待って引き付けること。

 2)2本の上下関係

   100MAが200MAの上ならば → 上目線

   100MAが200MAの下ならば → 下目線

  クロスして上目線と思いロングしたらプライスが下落してきた、下目線だと思いショートしたらプ

  ライスが上昇してきた、これはよくあることで、価格がMAに反映されるまでに生じたタイムラグ。

  そうでなくとも「抜け一旦戻り」はジグザグ描画の恒例行事でいつものこと。

 3)プライスが一番早い

  プライスが100・200を抜けて行ったら目線を切替えて追従する。

  同時に安値・高値に注意し、切り上げ・切り下げラインを引いて確認することが望ましい。

目線の固定

15分足でも同じです。

15分目線固定

トレンド終焉の場所は、ダイバージェンスや直近高安値との関係、若しくはダウ理論的視点や短期MA

の動きで知ることができます。---慣れれば難しくありません。

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細部は短期MA組の10MAと20MAで同じように見ていきます。


〈通算記事番号:1302〉


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