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10MAと20MAがベース

昨日当ブログにて紹介しておいたGBPUSD予想、下落の波に乗れたでしょうか。

100MAと200MAの使い方に慣れておくと安定した目線の保持に役立ちます。

(パーフェクトオーダー視点)

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ドル円は指標結果を受けてドル買い方向へ上伸びし、108.20の底堅さを物語っています。

近々に米ドル利下げが見込まれ、上昇しても限定的との観測で当面はレンジになりそうです。

利下げはドル売りでリスクオフ、上から叩く「もぐら叩き作戦」で。

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本日は短期MA組(10MA+20MA)について記載します。

これがプライスの流れを測る根源となるもので、デイトレもスキャルも、オールマイティに使えます。

考え方としては、「プライスはMA1です、これが進む方向の最初の突破口は10MA、次は20MA」。

10MAに押さえ込まれている間はトレンドが続くことを意味します。異変が生じるのは20MAを突破した

ところから。(これは観察する時間足で見方が変わるので基本とする時間足は15分に固定すべきで、

コロコロと変えないほうがよい)

トレンドが発生してバンドウォークする場合は±1~±2σの間で一定方向へ進みます。この間は追従する

かどうかのみに注視すればよいのでチキンになる必要はありません。利益を伸ばすチャンスの所です。

昨日のGBPUSD下降トレンドでは、20MAと10MAにきっちりアタマを押さえ込まれての綺麗な安定した

下げでした。冷静に考えれば何処でINすべきかが分かるはずです。そうですね、BBミドル(20MA)か

10MAが引き付けポイントになります。BB±1σはほぼ10MAの位置です。こう考えるとボリンジャーバ

ンドも表示の必要がなくなります。

20190615-3.jpg

これ以上の説明は不要ですね。


〈通算記事番号:1303〉


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