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インジとの信頼関係を築く

FXでインジケーターを使うなら「インジとの信頼関係」がなくてはいけません。

(インジ無用論の方はスルーしてください)

インジも色々あり、便利系からロジック系まで、はたまたお飾り系まで様々です。

役に立つかどうかは個人の好みのレベルで決めればいいので、とやかく言うべきではないのかも。

何度も繰り返している通り、プライスの進行方向とタイミングが分かれば勝つことが出来ます。

ローソク足だけでは判別出来ない初心者にとって使いようでは有益なツール、それがインジです。

お飾り系とロジック系はお奨めしません。

何故かと言うと、ロジック系は自分で考えなくなり、お飾り系は邪魔だから。

便利系もさまざまで、使い手側が何を目的とするかで決めればいいだけ。

長いことFXに携わってきて思うこと、慣れたらインジは最小限に抑えるべきです。

自分のあたまで考える、これが基本。

慣れれば何もいらなくなります。MAすら不要に。

そこまで到達するには時間がかかるので、ビギナーが手っ取り早く要領を掴むツールとしてなら、

かなり有益な存在になるものを紹介します。

1)当日始値表示インジ---日足を陰線にするか陽線にするかの境目で重要なポイントを知る

2)RCIインジ---タイミングを測る

3)RSIインジ---買われ過ぎ売られ過ぎの加熱度を測り、先行指標としてのダイバージェンス表示。

その他有ってもいいかなは、

4)PIVOTインジ---レンジ相場でのレジサポ判断用

インジは矢印インジも含め全て後出しであることを承知しておくべきです。

現況把握のためにあると思えばいいし、そう思えば過度の期待はしないでしょう。その程度です。

ダウ理論やエリオット波動、チャートパターンの考え方が根底にあってこそ、これらのインジを活用

できるのです。インジ最優先ではありえない、これを肝に銘じて下さい。

また任意ラインを引いてのライントレードもそれだけでは精度が高くありません。

正直なところ確実にライン通りに動くと断言できる人は稀でしょう。

後出しで引いたラインなら何とでも言えますが。

だから勉強が必要になるんです。

知識は多いに越したことありませんが、多過ぎは迷いの原因となり逆効果になります。

必要なものだけ徹底的に理解していればいい訳で、脳内の「断捨離」をすすめ、整理整頓を。

「トレードは総合力で」という所以です。

おっと、「インジとの信頼関係」の話でしたね。

インジを信頼すべきかどうか、まず信頼に値するものかを自分の手で確認・検証すべきです。

検証の結果、「これは使える!」と思ったら徹底的に信頼することから始めます。

人間関係と同じで、猜疑心があるうちはインジも応えてくれないでしょう。

当方が最も必要性を感じているRCIを例に説明しますと、

20190619-1.jpg

■長期目線なら、4時間足でRCIの長期ラインと中期ラインのクロスを待ってINするといい。

 ないしは長期ラインの±70レベル越えでもよい。これだけで難なく勝ててしまう。

 INした途端に逆行LCなんて惨めなことにはなりません。しかし信頼の構築がないと、懐疑的に

 なり、根拠なく自主撤退してしまう。負けが込むと誰でも全てを疑うようになり、自分のことも

 信じられなくなったりもします。そんな時は一度思考をオールクリアして出直すべきです。

 問題はインジにあるのではなく自分の内面にあるのです。(最適パラ値を探るなどして馴染む)

 変にねじれ歪んだ精神の持ち主には聞いてもらえないのが残念なところ。

RCIは現在の方向とエントリータイミング、その次が見える便利な存在で、パラ次第では万能の威力

を発揮してくれる信頼に値するインジです。場合によっては数日間ホールドも可能。

トレンド・レンジにも、流れに応じて(自分のアタマを臨機応変に使い分け)、幅広く使える。

ビギナーでも熟練トレーダーになれる方法もあるということです。

勉強しましょう。


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集5

〈通算記事番号:1304〉


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