RSS

抱いたら仕舞い

今日のポンド/ドルは朝一番に直近高値タッチを狙いに上昇も、叶いませんでした。

17:00現在はPIVOT近辺に位置しています。

1.2670を下抜けするとWトップ完成で大きく下落の見込み(抜けないとレンジに)。

4時間足RCI 中期×短期ライン天井からのクロスを待ち、下が狙える局面です。

米ドル利下げを受けてのドル安上昇の波もどうやら一旦は休止の見込み。

20190621-1.jpg

短期足ながらピンバー+Wトップや包み足が見え、反転予兆サインが表れました。

切り上げラインも下抜けてきました。

「包み足--つつみあし」=「抱き線」とも呼ばれるものです。

「抱いたら仕舞い」と覚えるといいそうです。(なんか意味深なことばですね)

20190621-2.jpg

4時間足での変化に乗じて15分足観察。

細部に変調の兆しが見えていたのでショートで勝負しました。

ターゲットはまずデイリーピボットまで。まだ下が狙えます。

↓16:15頃の5分チャート

20190621-3.jpg

Pivotで返され上昇の後、BB反対側の+2σまで上げはしたが上位足に下落サインがあるため目線は変え

ずに下を維持。目線に確信が持てればリターンムーブ(スイングバック)を狙う高度なテクニックも使

えます。

以下の動画はためになるので参考まで。

ローソク足の話しです。

インヴァスト証券 基礎から学ぼう!テクニカル分析講座 第1回ローソク足分析

https://www.youtube.com/watch?v=KPdt2gbWOy4&t=3138s



MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集5

〈通算記事番号:1305〉


スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す