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最終兵器MA5

ドル円は107.00から108.00まで(1週間前のレベル)、チャネル上限まで戻しました。

当然切り下げラインで4時間足が陰線になっています。

長期的に見てもここが日足20に当たるため上値はきつくなるでしょう。

ポンド円はこの2週間上下120ppのレンジ。ドル円とポンド/ドルの狭間で動いています。

ポンド/ドルは先週水曜日に大きく上昇、先週末に押目をつけ上昇継続。

(水曜日は大きく動くというアノマリーがあります。ユロドル上昇--ドル売りに相応してのもの---

FOMC米ドル利下げ期待が要因)

今週火曜日高値を抜け切れずに下落するも先週末の押安値より上に位置しており、現在はエリオット第4

波の揉み合いと見られます。今後は上昇の余地ありと推測。

20190627-1.jpg


■MA10とMA5について

ポンド追っかけ派として短期長期目線をカバーして止まない源泉発掘必須ツールというか、

最終兵器たるMA5ライン。

MA20+MA10の前にはMA10+MA5があります。

相場は小さな動きと言っても侮れません。

ポンド系の場合ボラが大きいしスプが広いとエントリーポイントのタイミングがずれることで利益にな

るところでも上手くいきません。

1分足は通常封印すべきところ、高ボラ通貨のレンジ相場においては5分・1分足の解禁もあり。

そこでMA5の登場となります。スキャルの利点は暇を見て何時でも10~20ppを取りにいけるところ。

Pivot レジサポに優先するのがカタチ。MA5+MA10のMA20に対する位置関係、その前にプライスが

動いています。これを観察すれば流れる方向が瞬時に把握できます。

これぞ「追従トレード」そのもの。

20190627-2.jpg

4時間足1本の中身を上下に頂戴していくスキャル手法も習得しましょう。

長期足観察だけではヒゲを掴んだりヒゲで刈られたりで上手く行かないものです。

細部を見ていかないとパーフェクトトレードへの到達は無理というもの。

以上簡単に説明しました。


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集5

〈通算記事番号:1308〉


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