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MA5補足

本日午前中はドル売りの展開で、ドル円やポンド円が下落しています。狙うならこれら。

通貨の強弱としては JPY > EUR > USD > GBP の順でポンドは最弱。

GBPUSDは弱いもの同士の比較競り合いとなり、現在はチャブツキ気味の展開です。

G20大阪が開幕となり新しい材料待ち。


トランプ大統領ツイート和訳--解説付き

https://twitter.com/trumptrackerjp?lang=ja

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ポンド関連の指標発表が17:30にあります。

英)第1四半期経常収支 前回 -237億 / 予想 -320億

あまり宜しくない予想値です。

GBPUSD昨夜は上昇するも押さえ込まれヘッド&ショルダーのカタチになってきました。

一度上振れしてからの下か、欧州時間から一気に下か、現在は様子見。

丁度日足20MAや当日始値が位置している場所でもあり、下抜け機会を伺っているようでもある。

上昇してもスイングバックと捉え、状況を見て下を狙っても良さそうです。

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■MA5の補足

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強い勢いの場合は1分足でINしても、その後は5分~15分足に切替えたほうが波がはっきり見えます。

初動を捉えられなくてもタイミングはMA5とMA10で見分けがつくでしょう。

低ボラ時:動きが鈍くレンジ気味なら→1分足

中ボラ時:1分足でなくとも動きが見て取れるなら→5分足

核時間軸を繰り返し交互にチェック確認して下さい。

さらに受容キャパに余裕があれば、RCIやRSIを併用すればほぼパーフェクトも。


相場全体的には米ドル利下げでリスクオフの流れですが、ポンドはそれより弱いためポンドに好材料

が出ると上昇しやすいのでショート目線要注意。

ただドル円ショート目線優位に引きずられることでポンド円が下降し、これにつれてGBPUSDも下げ

やすくなる地合が出来つつあります。


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〈通算記事番号:1309〉



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