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新しい取組み/MACDとCCFp

新しい取組み/MACDとCCFp

ドル円は週明けでギャップアップを付け、その高値越えをすることなく火曜日にはダウン開始。

108.500は相当に堅いことを知らされました。

他のクロス円も同様にギャップアップ。

ちなみにGAP UPの狙い方例参照図

WBottom.jpg

昨日今日は目立った動きなくいいところがありませんが、4時間・1時間足を観察し、ボラがなければ

手を出さないのもトレードです。

さて大きく捉える方法です。

MACDとCCFpを利用して、「Direction/方向」と「Opportunity/チャンス箇所」を目視で確認する。

MACDは汎用デッドクロス・ゴールデンクロスと出来高強弱に代わるヒストグラム。

 パラ設定:短期用   9、17、16

      標 準  12、26、16(ヒストグラム9がデフォルトだが見やすくするため16に変更)

      長期用  24、39、16(ここでは長期用を使用)

CCFpクロスで通貨の強弱入れ替わりを確認

 ピークアウトが分かればいいのですがこれ単体では難しいので、MACDクロスに頼る。

※注意すべきは、ゼロレベルに近づいてもクロスしないで離れることがあるのでしっかり確認する。

※CCFpのピークアウトポイントをこれ単体で掴むことは出来ないので、MACDのクロスを目安とする。


↓今週のポンド円

20190704-1.jpg

ルールもシンプルなので(CCFpクロス+MACDクロスだけ)、多通貨が観察出来ます。

ラインも引かずエリオットもフィボも関係なし。

15分足でも使えないことはないが大きく捉えるなら1時間がお奨め。

こんなのいかがでしょうか?


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
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レッスン生募集5

〈通算記事番号:1311〉


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