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韓国経済崖っぷち

ご存知の通り日本は貿易相手国としてのホワイト国認定から韓国を外す予定です。

フッ化水素など軍事転用可能な重要物質が、第三国へ横流しされている疑惑が浮上しているからです。

それにより韓国半導体産業の旗手サムソンやLG・SKが大打撃を被るのは必至です。

また韓国GDPの20%を占めるこれら産業が消滅すれば、韓国経済は即死でしょう。

ジャーナリスト鈴置 高史(すずおき たかぶみ)氏が書いています。


撤収の前に焦土化

鈴置: 安全保障上からも韓国が米国に見捨てられることを示唆するからです。半導体は安全保障に直結

する戦略製品です。普通の商品ではありません。DRAMの約72%、NAND型の約44%を韓国の2社で

作っています。これを米国が許してきたのも、韓国が忠実な同盟国だったからです。

ところが今、米韓関係の雲行きが相当に怪しくなっている。文在寅(ムン・ジェイン)政権は国際社会

がこぞって経済制裁を科している北朝鮮に堂々と援助を始めました(「文在寅は金正恩の使い走り、北

朝鮮のミサイル発射で韓国が食糧支援という猿芝居」参照)。

妙な自信を持った韓国は日本にはもちろんのこと、米国に対しても「何するモノぞ」とばかりに高飛車

に出ているのです(『米韓同盟消滅』第3章「中二病にかかった韓国人」参照)。

一方、トランプ(Donald Trump)政権は北朝鮮を非核化するためには在韓米軍の撤収、あるいは米韓

同盟の廃棄までも取引材料とする勢いです(「ついに『在韓米軍』撤収の号砲が鳴る 米国が北朝鮮を

先行攻撃できる体制は整った」参照)

同盟は維持しても在韓米軍が撤収する、あるいは削減するだけで、朝鮮半島は不安定化します。そんな

国の企業に、米国が戦略物資の半分を作らせるでしょうか。

麗澤大学の西岡力・客員教授は米国の安全保障の専門家から「我々がこの半島から撤収する時は、焦土

化して引き上げる」と聞かされたそうです。

焦土化とは物理的に燃やしてしまう、ということではなく経済的な資産を破壊する、との意味です。同

盟を廃棄した後、つまり中立化した韓国は中国の衛星国となる可能性が極めて高い。

中国の衛星国に世界のメモリーの半分を作らせるわけにはいかないと米国は考えるでしょう。米国の考

えを見てとった半導体ユーザーは「今から購入先を変えておこう」と動くと思います。

(中略)
今回の日韓摩擦を期に、韓国の半導体産業が衰退の道をたどる可能性が出てきました。半導体の輸出は

韓国の全輸出の20%を占めます。サムスン電子の時価総額は韓国市場全体の20%以上。半導体産業の衰

退は韓国の衰退に直結します。


デイリー新潮より抜粋

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07121745/?all=1&page=1


米マイクロン・テクノロジー(Micron Technology):DRAM21%のシェア。

主力の広島工場(広島県東広島市)の生産能力の増強に動いています。

6月11日に新工場棟の完成式典を開いて「サムスンを追い掛ける」と宣言しました。

もう1種類のメモリー、NAND型に関しても東芝メモリ・ホールディングスが2020年の稼働を目指し、

岩手県北上市に新工場を建設中。

現在メモリーだぶつき気味で、サムスンがなくなっても何も困らない。


はい韓国終了、終わりの始まり!!


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〈通算記事番号:1315〉


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