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今後の展開予想から

本日はどの通貨ペアも動きがありません。

16時30分現在、ポンドに売り、ドルに買いの兆候あり。

NYタイムからの動きに乗じましょう。


今後の重要イベントと経済動向をみると、来週からは動いてきそうです。


●2019年7月21日 日曜日

第25回参議院議員通常選挙投開票

多分余裕で自民党圧勝でしょう。

結果が出たら次は日米貿易関税懸念(自動車関連)でトランプ氏発言要注意で円高へ


●英新首相決定

保守党党員約16万人による決選投票の結果は、7月22日の週(多分7/23)に発表される。


全5回の議員投票すべて、離脱強硬派のボリス・ジョンソン前外相が1位を獲得。

第5回目議員投票でジェレミー・ハントが決選投票に進出した。

ジョンソン氏が新首相になる確率は8割超となっている(7月2日現在)。

インターネットによる世論調査会社YouGovでは、ジョンソン氏は48%、ハント氏は36%

離脱強硬派ジョンソン氏に決まれば、ひとまずポンド安へ

(極端なパニック相場にはならないはず---何を言うかですが)


●2019年7月30─31日  米)FOMC 

FRBが7月30~31日の次回会合で利下げに踏み切る可能性を強く示唆。

2日目米東部夏時間午後2時(1800GMT、日本時間8月1日午前3時)に声明発表。

日本時間午前3時半に記者会見

金融先物市場は既にFRBの7月末の会合での利下げを100%織り込んでおり、焦点は利下げ幅となる。

同市場では0.25%との見方が71%と大勢を占める一方で、29%は0.5%の大幅な金利引き下げにな

ると予測する。

失業率も3%台半ばと半世紀ぶりの低水準なのに利下げですか。

利下げに転じれば、外国為替相場を通じて世界市場を揺さぶるのは確実で、

日銀や欧州中央銀行(ECB)も再び金融緩和の拡大を余儀なくされる可能性がある。

(一部日本経済新聞より部分抜粋)


利下げならば、→ 株高 → 為替下げ で米ドル売り・円高へ。

日銀はもう打つ手がないが、どうするのかなぁ。

ドル円下降がメイントレンドになりそうです。

104.50~100.20までも。出来るだけ高値でショートしときましょう。

ECBも利下げを言い出して、米に対抗してきました。

EURUSDは日足200日線を越えたものの戻ってしまいました。


投資家のポジションから判断すると、

世界の株式相場の上昇余地は限られる可能性があると、JPモルガン・チェースが指摘。

ジェフリーズも同様の見解を示し、投資家に一息つくよう勧めている。

(Bloomberg 7/16)


現在NYダウは27,345ドルの最高値で独歩高。どこまで上げるやら。

高値掴みに要注意ですね。

その割りに日経平均はショボイ三角持合。


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