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為替株価全面安

NYダウ5日連続の下げで切り上げライン下抜け、本日12:00時点では日足でみると月足20MA(日足
200日線付近)で辛うじて下ヒゲ発生状態で下げ渋り。FRBパウエル氏の弱気発言が響いたようです。
とは言ってもここまで上昇が続いた経緯を考えると、市場心理として、梯子を外される懸念や急落への
警戒感も同時に存在していた環境ですから、当然の成り行きでしょう。テクニカルに従えば「ここでの
下落」も想定内。
日経平均株価は日足三角持ち合いを下抜けて、直近安値で引っ掛かり下落ストップ。2万円割るのも時間
の問題か。GPIFがここにきて売りに転じていたとか、どうりで上昇しないわけだ。
また、今話題の韓国ネタ、かの国の低レベルな反日情緒民族に明日があるようには見えません。
USD/KRWが危険水域を越えました。
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ドル円は105.0円台に突入。今年1/3の安値に迫ってきました。このラインで当面は一進一退を繰り返す
と予想するものの、割れると一気に100.0円まで考慮しなければならないでしょう。
GBPUSDはブレグジット懸案で売り優勢。現在は調整局面で再度モグラ叩きの局面が訪れるでしょう。
狙い目はポンド円。チャートもきれいな下降トレンドで分かりやすいです。
チャンスを伺う場所までもう少し、エリオット第5波に乗りたいところ。
機能している4時間20MAでもたついています。切り下げラインタッチまでは伸びるのではないかとみ
ています。
かたちが見えたら追従するタイプのトレードスタイルなので、どちらに転んでも動いてくれればいいわ
けで。思考を絞るとよりシンプルになります。

次回は「ダイバージェンスの陥りやすい罠」についての予定。


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---
レッスン生募集5
〈通算記事番号:1322〉

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