RSS

ダイヤモンドフォーメーション

チャートパターンの話
エリオット波動のなかで、揉み合いやトライアングルを作りやすい局面は往々にして第4波です。
波が数えずらい場合、逆にその場所を第4波と仮定して逆算してあげる方法もアリ。
フィボの裏当てでも同様のことが言えます。
曖昧な波で伸びて行っても、ターゲット161.8~176.4%に到達したらそこが第3波と仮定する、とか。
エリオット波動やフィボナッチの数え方は人により異なり、これが正解というものがない。
全て目安・仮定の話です。大多数がそう認識したとして、果たして自分が付いていけるかが課題。
偏見のメガネで先を予想せずに、ただ付いていくことに専念するのが大方正しいにしても、一歩先の
シナリオくらいは描いておきたいものです。
Y波動の後の三角と覚えておく。Y波が見えたときは次の展開予測が難しくなるので慎重に観察する。
チャートパターンで、今まで触れていないものがあったので追加します。

ダイヤモンドフォーメーション
参考サイト
現在のJPN225週足がこれに該当するかは微妙ですが、似てなくもない。
下落すると最終的に16,000円も、週足ですから近々の未来ではありませんが。
JPN225.jpg
取り合えず参考に載せておきます。

MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---
レッスン生募集5
〈通算記事番号:1326〉

スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す