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サブチャート比較

サブチャートにはどんなインジを表示したらいいのか。
何度も書いてきた通り、トレードINで必要なのは「方向性」と「タイミング」の正確さ。
トレードOUTは「加熱度」。
これらを知るにはどんなインジを表示させればいいのだろうか?
RCIスパイダーは「タイミング」を測るうえで別格級の優れものであることは証明済みですから、
ここでは除外します。(方向性もわかります)
似たようなものを表示させて比較・検証してみます。
使用するのは、MACD、RSI、%B。
それぞれ個性があり優劣つけるのは難しく、使用目的によって異なるのは明らか。
また各時間足で見え方が違うため自分の好む手法や基準とする時間軸でも採用の否かには差がある。
ダイバージェンスも見易いインジとそうでないものがあります。
裁量根拠の70%はメインチャートで拾えるので、残り30%の精度の良し悪しが信頼のおけるトレード
即ち「自信の持てるトレード」の後押しとして役立つと考えればいいでしょう。
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結論を言えば、好みの問題。
相場展開が明確な場合(はっきりした波を描いている時)はどれを使っても大差はありません。
問題はレンジ相場の場合です。
・MACD---大きな流れを把握するのに便利。IN・OUT用としては不向き。ダイバー表示も遅い。
・RSI----加熱度測定とダイバー確認に向いている。ラインが引ける良さもある。
・%B----どちらかと言うと長期足より1時間足以下の短期足に向いている。スキャルには最適。
    欠点は長期方向が見えないこと。これを補う別の何かが欲しいところ。

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GBPJPY観測としては、上昇勢い衰えず
フィボ50%で日足20MA(131.0)辺りまでの上昇も考慮すべき。
それでもまだ調整波扱いですが。

MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---
レッスン生募集5
〈通算記事番号:1330〉

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