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インジを組合せてみる

インジ組合せによる自分好みのテンプレートを作成する

↓週PivotとDailyPivotの重なりに注意(加熱度重視型)
その他にATR Band・平均足スムーズを表示させたものが下図。
注)短期足のATR Bandはリペイントが激しいため、4時間足以上が望ましい。
これで逆張りカウンターを狙おうとしないで、ダブルトップやダブルボトムのチャートパターン思考を
併用しての判断になります。
インジ組合せ

長期・短期二つのMAリボンを使い、方向性を確認する。
↓現在のGBPJPY4時間足
パーフェクトオーダーの状態を観察しているのと同じですね。
短期組と長期組の位置転換や、プライス(MA1)の動きをみて判断する。
20190820-1.jpg
↓同じく1時間足
20190820-2.jpg
方向転換する局面で、入り組んだ上下動もロジックに従い、ポイントが発見できます。
基本思考には、ダウ理論・切上げ切下げライン・短期水平線RS理論が水面下に存在します。
シナリオの考えはインジだけではありませんので、くれぐれもインジ頼りにならないことです。
インジの特性を知れば自分が狙おうとしている場所が見えてくるでしょう。

MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---
レッスン生募集5
〈通算記事番号:1331〉

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