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MAで相場の循環を見る

パーフェクトオーダーは、数本のMAの並び順を見て判断します。
ダブルMAリボンはその名の通りリボン(2本のMAでひとつのリボン)がふたつですから、MAは計4本。
MAラインだけだと4本が入り組んでくるとパッと見ての判断がつけずらいもの。
リボンとして色がついていると分かりやすいので初心者向けです。
(慣れてきたら色は省いてもいいし、4本を2本にしてもいい)
例えば、1)MA20-----2)MA40-----3)MA100-----4)MA200を使うとして、
       短期組リボン----VS----長期組リボン と設定。
短期と長期の関係性を観察して、相場の状況を推察していこうとする考えです。
注意すべき点は、上記MA数値をそのままにして時間足を切り替えると時間軸ごとに見え方が違ってくる
ため、混乱する方がいます。4時間足チャートでの関係性を1時間チャートで見たい場合は、パラ数値を
調整(4倍に)して時間足毎に入れるといいでしょう。
最初は自分の基準とする観察軸足を決めておくべきです。
MA並び順
短いMAから順番に入れ替わっていきます。
下図は3本での説明
■循環図(相場はこのように循環しています)
相場の循環図2
かなり前に載せたものです。
現在地がどの位置にあるのかを見ながら転換ポイントを探っていくことができます。
(プライスは神様なのでそれに追従するのも大切だが、大きな環境認識でその次を狙えればよい)


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---
レッスン生募集5
〈通算記事番号:1332〉

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