RSS

誰でも出来るチャート観察

誰でも出来るチャート観察について

ローソク足をじっと観察していて見えてくる発見、気付いているでしょうか。

転換の時:前の足の高安値(終値)タッチで跳ね返されヒゲを作ってから始値を越えた時の元気良さ。

  ----- 前足の終値ヒゲタッチ(アルゴサイン)の有効性は確認済です。

継続の時:ヒゲを出さずに丸坊主の陰陽線の元気良さ。

これらの状況を見ての「始値」からのエントリーは有効なことが多いのです。

水平線だけで勝てるというウソ、斜め線重視だけで勝てるというウソ。

残念ですがこれだけでは勝てません。(勝てるには勝てるが常勝とはいかない)

Web上には多くのウソ情報が氾濫しています。

これは目安にはなるものの完璧ではない。

何故なら、各証券会社によって提供されるMT4プラットフォーム毎にプライスが微妙に異なるから。

そして、そのポイントでの抜けた抜けないは、後に判明する結果でしかない。

2~3回跳ね返された場所を意識しての抜け反発の確認。

抜け反発の結果はチャートの神様しか知らない。

だから、山をかけるのではなくじっくり見て追従するしかないのです。

プライスアクションからチャートパターンへ思考を発展させる。

大事なのはどれも「始値でどっちを向きどっちに伸びるか」の確認作業です。

20190827-1.jpg

MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---
レッスン生募集5
〈通算記事番号:1335〉

スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す