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ダブルボリンジャーバンド

チャートは、人それぞれの観察法があります。
どれが良いとか悪いとかではなく、どれが自分に適しているかで選択すべきです。
今日はダブルボリンジャーバンドの話をします。
名前の通り、ボリンジャーバンドを二つ表示して相場の流れを観察するもの。
設定は「MA20」を基準にするなら、もうひとつは「MA80」。
4倍値にします。
これは、4時間足---1時間足、1時間足---15分足の関係が4倍だからに他なりません。
常駐が1時間足なら、4時間足のBBも同時に見ている状態にしておくということ。
CurrencyBBで得られる情報量は限定的でも、上位足のそれと併せるなら多くのものが入手でき、そし
てより精度が高まります。
ボリバンの見方は以前に何回も説明しているので、過去記事を参考にして下さい。
±1σでの執行やミドルラインでの目線の保ち方など、判断方法を理解することは損益を左右するうえで
重要なポイントとなります。
例えば、プライスが短期BBのマイナス2σで、長期BBのプラス1σに位置する場合、目先の動き優先で考
えるなら、それ以上は下げづらいと考えられます。
また、長期BBマイナス2σオーバーで戻され、短期BBミドルを越えたときは、その方向へ、とか。
(昨日のGBPUSDの最安値タッチで反転のような動き)
ボリバンをふたつも同時に表示すると、幾ら何でも目障り。
それで表示には工夫を要します。(色を目立たなくする工夫やら、非表示にするやらでクリア)
20190904-1.jpg

日足BBも表示してみます。
日足BB+1σ、4時間BB+2σ、それにフィボ76.4%、直近の高値到達。
そろそろ限界か。(それにしても昨夜から大分上げました)
20190904-2.jpg

MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---
レッスン生募集5
〈通算記事番号:1339〉

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