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最終兵器Grail手法

勝つための条件、何度も述べてきましたが、1)環境認識 2)方向感 3)タイミング。
この3要素は不可欠です。
タイミングが多少ズレた程度なら(ストップにかからない範囲で)方向が正しければ結果的に上手くい
くはず。でも重要な要件に瑕疵があり条件を十分に満たしていなければ期待からどんどん離れていくで
しょう。膨れる損失に見ぬ振りをし忍耐作戦を取ったり、お祈りプレーで応戦しても到底勝ち目はあり
ません。すでにお前は死んでいる!です。それでもゾンビのように勝ちにしがみ付く醜態で恥を晒す。
そうこうしているうちに哀れにも本物の死人が完成してしまう。
どうして不幸な結末になるのでしょうか。
チャート観察を複雑にしているもののひとつに、「ヒゲ」の存在があります。
ヒゲは言わば「遊び・のりしろ」部分、見なければいけない箇所を隠してしまう厄介もの。
もうひとつは、知識のなさや環境認識の不足による思い込みである「値頃感」の存在。
これは各自の思考回路の曖昧さに起因するものであり、個人の性格やら心象やら「内面の脆弱性」に支
配された人に著しい症状。第三者のアドバイスを素直に受け入れ難い資質とかもそのひとつ。
これらの負の要因を内包しながらトレードして、到底勝てるはずもありません。
相場は水物です。
年齢に関係なく柔軟な思考を失い硬化した脳では、プライスに追従することは不可能です。
まずは我が身をガードし、正しい知識を身に着ける。
一か八かのギャンブルトレードはゴミ箱に捨て、基礎から理論武装すること。
何年FXを続けても、ギャンブルはギャンブル、永遠に負け続けるでしょう。

自分の個性に合わせたロジックを発見し、自分なりのルールを作る。
そのための総合学習。(資料/相場分析法PDF下部より抜粋---学習内容一覧)

お任せトレード
実は当カリキュラムを習得したがまだ不安が残るという方のために用意したこの付録(最終兵器)。
最後まで受講した方に対する特典「究極のパッと見お任せトレード法」について解説します。
これを最初に知ると真剣に勉強しなくなるので、初めからは見せられません。
Grail手法

<お任せトレードGrail>の欠点
1)これを知ると学習意欲がなくなるという欠点
2)10回中9回は勝てるが1回は負けるかも、という欠点(パーフェクトではないという欠点)
3)矢印サインが正確過ぎて環境認識や背景を考えなくなる欠点(思考回路を麻痺させる欠点)
4)狭い値幅のレンジ相場には弱いという欠点
5)小学生にでも出来る幼稚なロジックで頭を使わない、サイン通りにIN・OUTする単純作業
 (頭脳をフル回転して脳内プレーや努力することに快感を味わうのが好きという方向けではない)
 以上を理解し、学んだ知識をバックグラウンドにするなら欠点は克服できます。

それが困ったことに、散々負け続けた方には、サインツールは意味を待たないという側面がある。
世に出回っているクソ商材を掴み、負け癖が付いた人は、オオカミ少年もどきになっているのです。
検証作業も後付け的検証ではダメで、全て結果論で終える習癖の改善は大変困難なこと。

勝った理由や負けた理由を知らないでトレードする不安や疑念を抱えていては、いつまでたっても
納得いくトレードは出来ません。また出現したサインに素直に従う気にもならないでしょう。
サインがどんなに正確であったとしてもです。
(猜疑心の強い方にこのGrail法はお薦めしません。捻じ曲がった根性の方には不向きです
正しい知識を学び返すことでサイン出現のロジックを知り、柔軟性を取り戻すことが出来ます。
安直にこれだけを与えても勝てない理由がここにあります。
信ずる者は救われる!

次ページに続きます。

MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---
レッスン生募集5
〈通算記事番号:1345〉

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