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GBPUSDその後/サインの行方

昨日アップした時点からの推移
サインの信頼性は画像の通りです。(各自ご判断ください)
最近上げている画像は、レッスン受講したが上達しないという方に向けた「おまけ」。
最後の砦となる手段です。
ラインを引くのが得意でない、環境認識がどうもとか、目線固定の方向判断ができないとか、タイミン
グが上手く掴めない、チャートを眺める時間余裕がないなど、個々により様々な問題に直面しスキルア
ップに苦労している現実があります。
このような方でも然程労ぜずに結果が残せてしまうスグレモノ。
(本当はサインインジなしで適正に裁量判断できるスキルを身に着けてもらうのが目標です。)
でも難問があります。
楽して儲けたいという方に限って、このサインを信じられず無視してしまう。
今まで散々市販のヘタレインジのサインに騙され続けると、負け癖がついてサイン恐怖症になり軽視す
る傾向に走るのです。機械の指示に従えない拒否反応をどう克服すればいいか、新たな課題です。
素直な性格の人が成功するという例えでもあります。
克服には、総合的に基礎を学びロジックを理解することが一番。
(理解というのは頭で分かることではなく、肌身をもって指先で実行すること)
そして検証に検証を重ね、信頼に足る自信を脳内に自分で植え付ける。
自分に自信が持てないと第三者のアドバイスも、インジも何も信じられないものです。
自己矛盾と自己不信の葛藤が最大の敵なんです。
克服するのは「自分自身」なわけ。
20190920-1.jpg
誰でも・絶対・必ず・勝てる」と言うと誇大広告に当たり嘘っぽいので、この言葉は使いません。
NOリペイントのこのサイン、信じるか否かは個人の自由。
(簡単なものでも破ってはいけないルールはあります)
経験し見てきた範囲で言うと、これは別格。それに目線を誤らないという長所があります。
ほとんどの方が結果を残せる秘訣がここにあります。
20190921-1.jpg

先日、現在レッスン中のWさんから連絡がありました。
仕事の合間でのトレード結果報告、勝率80%でプラスだったとのこと。
WさんはVPSを利用しチャートがいつでも見られる環境づくりをされている積極派です。
(外出中は流れが分かりやすいせいか、このテンプを使用されているとのこと)
トレード回数が多いのでスキャル目線だったようです。ほんとうはもっと長く持てたはず。

MrW.jpg
仕事の合間でこの成績はごりっぱ。努力賞ものですね。
改善の余地がまだまだあり、まだ精度は上げられます。

MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集5
〈通算記事番号:1349〉

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