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目線の固定が一番

FXトレードで最も大事な観点は、言わずと知れた「方向性」の把握です。
これさえしっかりしていれば、多少タイミングが合わずに含み損を抱えても大事には至らないはず。
時間の経過と共に利益が積まれていくものです。
方向性というものは、時間軸によって見えるジグザグ上下動が異なるように、時間足毎に固有のリズム
を持っています。これをどのように捉えるかで明暗が分かれます。
ご理解頂けましたか?
文字で書くと以上のようにしか書けません。
これを理解するためには、エリオット波動の考えを用いればカンタンです。
波を知ることで、次の流れを読む助けとなり、シナリオ作りも楽になります。
失敗の原因として、大きな波動を認識していないがために、小さな時間足でのみ観察してカウントして
しまい、方向が分からずに逆ポジを耐えに耐え頑張ってホールドし、大損するパターン。
いわゆる「方向音痴」から来る「迷子状態」。
環境認識の欠如です。
これがしっかり出来てこそ、ビギナー卒業と呼べるでしょう。
自分の立ち位置が分からずに、北も南も分からなくなる危険な状態。
自分が断崖絶壁に向かって大金を背負って全力疾走していることに気付かない。
こういう方々を何人も見てきました。
波動はフラクタルそのもの。
時間足毎にそれらしい同じような波形が描かれています。しかし全て異質なもの。
勝ちたいと思うなら、まず流れを掴み、流れを理解する。
平たく言えば、目線の固定がしっかり出来る方法を採用し、自分で判断しやすく見せる工夫をする。
その方法は各種あります。
●上位足を見ながら、下位足が上位足に同期するところに乗ずればいい。
 言うのは簡単で、言葉では思考を理解しても、実践場面となると上手く行かないものです。
 Higher_Candleが一般的で、使っている方は多いと思います。
 日足・4時間足・1時間足、そして現プライスの同期を狙う。
 これで正しいんですよ。でも、です。
 この欠点は、リアルタイムで動いているものを判断しなければならずINする確証に乏しい点。
 そのために静観し、結果論となりやすい。
 また、ローソク足は「始値を境に陽線・陰線が決まる」ので、それを待たないとエントリーが出来
 ないという弱点が存在します。
目線固定1
教科書に書いてある通りに実行しようとしても無理なんです。
当然ビギナーには至難の業。
※4時間足トレードには役立つ上位足キャンドルですが、目線固定用には不向きのような感じ。

そこで当方が独自に採用している観察法の一端をご紹介。
目線固定2
流れがしっかり確認できるチャート作りが出来れば、誇張なく誰でも利益を得ることが可能です。
(残念ながらブログで詳細記載は出来ません)
(サインは曲者で、ロジックを知り得た者だけが指示に従い実行出来るものです。中途半端な知識で猜
疑心の強い方には向いていません)

方向性をきちんと理解出来ている方は負けづらい、という話でした。

MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---
レッスン生募集5
〈通算記事番号:1351〉

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