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週明けのポンド円

10/12(土)は強い台風19号上陸で交通網は大混乱の様子。
甚大な被害が出なければいいのですが。
水害で被災された方々にはお見舞い申し上げます。
本日は10/13の日曜日、当地は台風一過で晴天ながら、強風が収まっていません。
ところで、10/10木・10/11金 両日のポンド爆上げは凄かったですね。
米中貿易協議が順調に進んでいるようだとの見解や、英国とアイルランドの首脳会談で「合意なき離脱
回避」への期待感からポンド買い、とか、ファンダメンタル後付けはいつもの通り。
どうしてこうなるのか理解できないのがホンネ。
溜まっていた売りポジが狙われ、刈られた結果のロスカ上昇。
理由は何とでもひねり出せます。
動き出す初動の捉え方はテクニカル解説で今までに述べてきた通りです。
(1分足1本で600pp上昇するのでなければ十分把握できます)
チャートを見られる状態にある方なら難しくありません。
今日は、動いた後の対処について考えてみます。
エリオット波動はどうなっていますか。
GBPUSDもGBPJPYも同じ波形で、現在は1時間足での第4波とみていいでしょう。
まだ第5波があるかも、とみるのが一般的。
高値限界域は、買われ過ぎレベルの確認で。
これもいろんな見方があります。
RSIは日足レベルで+70到達もタイミングは上昇継続中。
今回はPivotで。
600pp以上上昇したGBPJPYチャートで、通常観察レベルを一段上げたPIVOTの状態を見ます。
MonthlyとWeeklyのPivotを表示したのが下図。
↓月のPivot
20191012-1.jpg
↓月と週のPivot
 15pp上に切下げラインがきており、タツチ3点目予定地。
20191012-2.jpg
↓更に日足BBの+3σにタッチしました。
20191012-3.jpg
↓15分足 137.75は、3/14高値と8/12安値を100とした半値戻し値。
20191013-1.jpg
第5波を作りにいくようならまだ押し目が狙えます。
高値更新に失敗すればWトップでそれなりの達成感と捉えることも。
「急激な上昇の後は急激な下落もある」がポンドの特徴なので、週明けの様子次第。
10MAと20MAの関係など、テクニカル視点で都度判断すればよく、事前予想の必要もないでしょう。

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1357〉

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