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ポンド円に注意

GBPUSDはこの3週間近く高値圏で揉み合い、現在Wトップのネック近辺に位置しています。
日足レベル観測では長期目線はまだ「上」保持優勢。
(中期サイクル的には9/20高値までの下押しは十分考えられるので安易な上狙いは禁物)
GBPJPYも同様のレンジで、エリオット第4波でのもたつき相場と理解しています。
そうこうしている間にも日足BBが凝縮し、拡散間近が見て取れます。
USDJPYとGBPUSDが上値余地あるなら、ポンド円もその影響を受けるはず。
さてどちらに弾けるでしょうか。
初動把握には、プライスと短期MA同士の関係を注意深く見ることが重要です。
(短期時間軸で見ていると往復ビンタをもらうので、大きな時間軸で)
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 〈通算記事番号:1367〉

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