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上手なトレードをするコツ

上手なトレードをするコツ
4~5年FXを経験してもココ正確に理解出来ていない方が多いので総括してみました。

1)一言でいうなら「正しい環境認識」
 現在の位置がどういう場所なのか、良く理解出来ているでしょうか。
 例えば、本流は下降だが、これから調整局面に入るので少し上昇するだろうとか。
 この流れが分からないと狙いのポイントが定まりません。
 ただただ値頃感という感情に従っていては運を天に任せるも同じ、所謂バクチ」です
 置かれている環境を考えずに頑張ってひたすらホールドするタイプの人は、最初はたまたまマグレで
 勝てても、いつか必ず大失敗して退場します。
 流れが見えない---見ようとしないのか見えても無視するのか---当人に聞かないと分かりませんが、流
 れに逆行して勝てる方は皆無。
 小さな流れは大きな流れの一部であり、小は大に飲み込まれます。
 これは自然の摂理。
 相場の動きはカオスだとする説がありますが、カオスも循環の或る一部ではないのでしょうか。
 トランプ大統領がダウ価格の下落を恐れFOMCに圧力を加えるなどした人為的操作の効果も限定的。
 とは言え、現1.75から0.25刻みで0.0までは7回利下げが出来ます。来年の大統領選までの1年間は持
 ち堪えることは可能です。しかし自然の法則に人間が手を加えると、大きなしっぺ返しが待ち受けて
 いることになるやも。それはそれで我々にはチャンス到来となります。
 先の将来をどうのこうのと予測しても仕方ありません。
 目先、日足の動く方向へ付いて行くのが流儀。
 追従方法は学べば誰でも理解できます。(いろんなやり方はあるでしょうが)
 日足プライスは1MA。4時間足では6MA。1時間足では24MA。
 (1か月の稼働日は20日、計算のしやすさを考慮して近値20MAでもよし)
 因みに15分足では96MA。
 トレードするなら目線固定のためにも、日足の流れに対する4時間の流れ、はたまた1時間の流れを
 把握し、これらの同期を待って順張りすることをお薦めします。
 基本中の基本。
 皆さんの大半は「そんなの知ってるよ」という基礎的なレベルの話でも、やろうとすると出来ないん
 です、これが。知ってる」「分かった」と「できる」はまるで別物です。
 言葉や文字で書いても分からない?
 では、具体的にはこんな感じ。
 20191110-1.jpg
 慣れるまでのサポートインジ(初心者向けレッスンツール)
 20191109-1.jpg
 
■時間論も知っておくと便利です。
 一目的な周期数値は、「91726、33、42、76、‥」(一期、一節、一巡)
   → 日柄分析などメインチャートでの観察はこれで。
 フィボ的な周期数値は、ご存知の「123581321、34、55、
   → 小さなサイクル周期や各種インジのパラにはこれを。
 自然の法則性を垣間見るような一部分も存在しますが、トレード根拠としては若干弱い。

2)目線が決まったら次は「小さなタイミング」の把握。
 思考の基準は上述と同じです。(上下振幅をボラティリティとも言います)
 日足・4時間足の同期を捉え目線が定まっても道半ば、まだ1時間足でのボラの克服があります。
 ストップ幅を広くすれば解消されることですがリスクリワードを考え、何らかの保険を付けない訳に
 はいきません。
 ボラに狩られないために不可欠な確認作業。
 20191110-2.jpg
このように、チャートの値動きに追従するのは難しいことではありません。
調整部分を狙う逆張りはスキルアップしてから、最初はチャンスを待っての順張りに徹すること。
GBPUSDは急上昇の後、日足5本ごとの上下動できています。
Wトップのネックラインを下抜けして下降勢い強いがチャネルラインは抜けていません。
(1時間足ではまだ下狙い継続。日足BB-2σタッチで一旦はもたつくかも。週足BBでは+2σで返され
 +1σ付近まで戻っています。週足20--1.246---までの下落も十分ある)
この辺での反転の可能性も捨てきれないので突っ込みショートは厳禁、週明けの様子を見てから。

レッスン生募集6
  基礎を学ぶと応用が利きますよ!
 〈通算記事番号:1368〉

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