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酷くなる香港情勢

本日のGBPUSD
ポンドドル日足で見て、10/28から5日間上昇して11/1を頂点に11/8(先週末)で5日間の下落。
5--5のテンポで一山作ってきました。且つ日足・4時間足レベルZIGZAGフラグが表示され、軽く転換
するのか、まだダウントレンドが継続するのか微妙で見分けがつかない状態です。(15:50現在)
エリオット視点で観察すると第4波形成中にも見え、チャートパターンとしても安値で数回戻されるでも
なく切上げラインが引けるでもなし。上昇に転じるにしても二番底がありそうな、短期的には多少の調
整上げを待っての下狙いが得策かと推察します。
月曜日ということもありフラフラした動き。欧州時間からの動きに注目したいと思います。
(転換らしき場所は見立てが難しい)
20191111-2.jpg

香港情勢がますます酷いことになっています。
デモ隊に実弾発砲とは、共産党が政権を握るとこうなるんでしょうね。
中国経済はガタガタのようで末期症状を呈しており、北朝鮮はミサイル花火を連発。
経済はかなりひっ迫しており、お隣の韓国も同様に目も当てられない状態のようです。
年末までに日本を含む極東アジアで何か重大事案が起こるのではと懸念しています。
20191111-1.jpg

香港の交通警察が至近距離で実弾発砲 前後の映像【11月11日 香港東区西湾河】


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 〈通算記事番号:1369〉


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