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落ちるナイフを掴んでみた

今週のGBPUSDは月曜日から大きく上昇しました。
「ブレグジット党が与党の保守党と議席を争わない方針だ」とのニュースを受けてのことだそうです。
火曜日(昨日)はその上昇分の61.8%戻してきました。
昨日の下落は、東京時間高値を越えられずに当日始値を下抜けした辺りから見当は付くはずで、ショー
ト狙いは逆張り承知で時間限定なら参加してもいいでしょう。
本命はこの下落以降を獲りに行くことです。
落ちてきたナイフを掴むようで危険に感じる場所かもしれませんが、根拠があれば怖くありません。
61.8%ポイントでのタッチLはさすがに出来ませんので、BB-1σ上抜けで短期切上げラインが引ける
20:15頃なら上昇していくシナリオが描けると思います。
20191113-1.jpg
今週から本流は「上」に転換しているので、順張りなら狙うのは当然上。
20191113-2.jpg
根拠は4時間BB-2σやWeeklyPivot、他にもまだ有りますが、大きな流れが既に転換しているという
環境認識が持てることの安心感がより大きい。
(インジを使うと誰でも簡単に目線の固定が出来ます)
16時現在は東京時間の高安値内で三角持ち合い中。
弾けた方に付いて行く。(振り落としてからの上でしょうか)

18:45追記
20191113-3.jpg

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1370〉

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