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単なる手法論でなく根源を抑える

勝てる手法・勝ちやすい手法は多々あります。
結果重視や聖杯探しで粗雑な手法に拘るのはもうやめませんか。
どこを探しても100点満点のものなど存在しないのですから。
Aさんから「これがいいよ」と薦められた手法が、Bさんにとって「いいもの」とは限りません。
そこには個人の感性や性格による個性差があるからです。
移ろい易い流行りの手法ではなく、その根源にある「勝つための要件」を冷静に分析してみて下さい。
個々の手法についてとやかく言うものではありません。
もっとコアな部分の根源を辿ること。
当方が以前から述べている、
単なる手法を上回る「根源に回帰する方法論」。
勝つための要件とは:
1)環境認識が一見してしっかり理解できる (これはとても大事なことです)
2)タイミング掴みができる
この2点をマスターすればトレードはより完璧なものとなります。

環境認識とは、長期目線と短期目線のことです。
これを理解できないと永遠に勝つことはないでしょう。
次に、目線の固定が出来たとしても、ボラテリティの壁が立ちはだかります。
これがタイミング
上手くタイミングに乗るコツが掴めなければロスカットに会います。
この難関を初心者でも簡単にクリアできるようにと、工夫を凝らした教材を多数用意しています。
勝つための要件は、上記の2点。
これを確実に理解し学ぶことで、結果は自然に付いてきます。
トレードは勝ったり負けたりの繰り返しでも、最後はプラマイ→プラスでなければいけないのです。
なぜ負けたのか、なぜ勝てたのか、敗因・勝因も分からぬまま繰り返しても得るものはありません。

これを手法と呼んでいいのかは分かりませんが、
環境認識がしっかり出来るインジの組合せというものがあり、且つ又タイミングが一目で分かるインジ
もあります。しかしインジ至上主義では勝てません。
これが自由裁量の難しいところ。
このインジを活用した訓練が必要なのです。
個々の手法ではなく、値動きの根源をマスターすることがより重要となり、一から正しい知識を学ぶこ
とで後から大きな結果が付いてくる。努力は嘘をつきません。

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 〈通算記事番号:1374〉


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