RSS

極東アジアのリスク拡大

いま国際情勢が混沌としています。
英国ブレグジット問題は3年を経てもなお混迷の長いトンネルのなかで、12/12の議会総選挙を待つ。
米中貿易戦争は、不正な手段で産業技術を奪い政治的覇権を狙う中国共産党を潰すために米国が貿易で
立ち向かうことから勃発した。
中国共産党の香港への約束破りの締め付け、50年は守ると確約したうえでの返還を手の平返し、香港市
民から人権を奪おうとすることを発端に彼らの反発を受け暴動が始まり激化の一途で収束をみない。
また韓国文在寅は従北政策に狂信的で、南北統一共産化を目論み、GSOMIA破棄、在韓米軍駐留費交渉
は難航。在韓米軍の一部撤退まで囁かれ始めました。
1)英国ブレグジット問題
2)北朝鮮非核化問題
3)米中貿易戦争
4)香港人権問題
5)米韓安全保障問題---GSOMIA破棄から起こる日米韓安保亀裂---極東アジアの情勢不安
6)台湾統治問題
これほど重大事案が近隣諸国に横たわるなか、国内はといえば野党の「桜を見る会」攻撃。
親中派・親韓派で構成された野党の論点外し、これでは支持率は上がるべくもない。
(与党内にも親中派は多い)
韓国GSOMIA破棄まで秒読み段階、11/23午前0時で失効します。
米国は顔に泥を塗られた格好で、怒り心頭の米国が貿易経済締め付けやドル調達停止に発展すれば韓国
経済は完全に破綻。駐韓米軍撤退となれば情勢不安が起きキャピタルフライトで外資が一斉に引き上げ
るでしょう。日本のみずほ銀行はズブズブで逃げ遅れるのではないかと懸念します。
こんな中、米国は「香港人権・民主主義法案」を可決、議会通過を図り、中国に圧力を掛けようとして
いるのに、日本の議員どもの国際観のなさには呆れるばかりでうんざりする。
朝鮮半島が騒然となれば日本への逃避が始まり、避難民を装うスパイも入ってくる。
国会はやること多いのに、何やってるのか。
動乱期に入った極東アジア。
下手をすると韓国経済は年内に破綻に陥る可能性が大きいとみています。
経済は、政治の影響を大いに受けることになるのだが。

〈通算記事番号:1379〉

スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す