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MA10openと8close

EA作りのための根源となる発想を試行錯誤しているのですが、難しいです。
相場の流れにはトレンド部分とレンジ部分があり、トレンドは難なく捉えられてもレンジでガチャガチ
ャ動かれると利益は吹っ飛びます。
裁量トレードと同等、乃至はこれに優るものはないのかも知れません。
時間足を決め、レンジ部分を外すため何らかのフィルターを挟む必要もあります。
(短期足で細かく積み上げるタイプを選ぶのか、1時間足でゴッソリ狙うタイプを選ぶのかによって変
わってきます)
現在、ふたつの候補があり、ひとつはMA主体案で、ひとつはオシレーター主体案
使い方次第で、共に最強ツールです。
とは言っても、MA1(プライス)が先導しての遅れたMAのクロスは、参考材料にはなっても執行決済の決
定材料にはならない。(なる場合とならない場合が出てくる)
でも、時間をかけた熟考の末、徐々に煮詰まってはいます。
15分足1本で100pp動かれると…、こういう局面でお手上げにならないための方策とは。
↓GBPUSD H4と日足チャート
ロング建玉が溜まったところで一旦狩る動きをしてそれを原動力に上昇するシナリオ。
20151124-3.jpg
図中に使っているのは、10openと8close、一部シフトさせています。
これが結構良さそうで、従来の20MAとの関係観察にも役立ちそうです。

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 〈通算記事番号:1381〉

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