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自分に合ったトレード法

自分に合ったトレードスタイルを発見する
自分流のやり方は決まっていますか?
戦略なく、ただただプライスの動きについて行こうとしてもMA1は一筋縄ではいきません。
それには自分で決めた「相場展開(チャート)を観察するバロメーター」が必要となります。
「チャートを眺める」から「観察する」に一段アップし、更に「分析する」へと発展させる。
観察法は人それぞれで、優位性と再現性が認められればどれでもいいのです。
エントリーに関しては、相場の流れ方向を知りタイミングにうまく乗れたらOKで、難しくありません。
難しいのはエグジット。これには「加熱度を読む力」が欠かせません。
例えとして、「天底を掴むインジ」を見てみると、
1)エンベロープで---乖離率で測る
2)ATRバンドで---変動率
3)ボリンジャーバンドで(日足・4時間足の組合せ)---標準偏差
4)PIVOTで(前日・前週比)
5)ZIGZAGを用いた各種日足レベルの頂点で
6)チャートパターンフラクタルで
7)最高安値に任意に引いたチャネルラインで
その他、RCIADX・モメンタムなど限りなく多くの方法があります。
自分と相性のいいのはどれか、決めるのは自分。
 ※ラインが引ければインジは不要です。(インジはあくまでも補助の役目)
  インジが邪魔なら4時間チャートに高安チャネルを引いただけでもいいのです。
奇をてらった方法より汎用性に富み大衆に愛用されているものがお薦めです。
加熱度と言っても温度計のように具体的な数値表示されるわけではなく、凡その売られ過ぎ・買われ過
ぎ感を肌で感じ取るしかありません。無いよりまし程度の代物でも数個集まれば根拠になります。
上記のうちのひとつがあれば全てがうまくいくと考えてはダメ、チャートパターンやエリオット波動、
フィボナッチなどとの組み合わせ思考で観察することが大事です。
↓ATRバンド日足
20191128-1.jpg
今日は4回目の上値トライに行きそうです。
↓エンベロープ1時間---エンベロープは各時間足毎にパラ値変更の必要があり面倒です。
エンベロープ
意識されるポイント

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1385〉

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