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アリゲーターインジとの比較

自分のトレードスタイルに合わせたルール決めは出来ているでしょうか。
インジケーター選択で迷っても時間の無駄です。聖杯はありません。
シンプルに方向性とタイミングが掴めればみな同じ、乱暴な言い方ですが手法はどれでもいい。
インジには移動平均を用いたものが多く、そこから派生したものが名前を変えて多数存在しています。
前回はボリンジャーバンド1σを挟む短期MAの動きで方向が見える話をしました。オシレーターの%Bを
通すとダイバージェンスも確認できて、更に動きがよく理解できます。
数本のMAからパーフェクトオーダー状態も知ることができ、根拠の数も増えるというものです。
これにフラクタルハイローバンドをフィルタリングしてやれば、立派なトレンドフォロー手法として成
立します。
20191130-1.jpg

上記に似たものをアリゲーターインジで表現することも出来ます。
MAラインを右にシフト表示させているだけのもの。
内容は、
MA13/Smoothed/Close/シフト8, 
MA8/Smoothed/Open/シフト5, 
MA5/Smoothed/MedianPrice(HL/2)/シフト3,
ここでもフィボ数値の「3--5--8--13」が使われています。
20191130-2.jpg
デフォルト値:5--8--13は15分足には向いていますが、1時間足には3--5--8でも良さそう。
20191130-4.jpg
MAクロスを待っていては遅くなります。
1時間などの短期足でのパーフェクトオーダーは、その状態が出来上がった時点では結果論となり、
N字を確認してからのINとなります。(初動狙いはお試しながら如何にしたら早く入れるかの勝負)
20191130-3.jpg
MAを基本にした思考法が根付いてきて、別の見せ方でも自分を納得させられれば自信になります。
20191130-5.jpg

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1387〉

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